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散瞳(瞳を開く)検査・眼底検査:動画のご紹介

[1分53秒の動画]

散瞳検査で検出する糖尿病網膜症

・“包括的な眼底検査:失明を防ぐはじめの一歩”

・瞳孔をひらいて眼底の全体を観察することで、医師は糖尿病網膜症の兆候を捉えることができます。

・点眼によってひらいた瞳孔から、医師は鮮明に目の奥をみることができます:網膜、視神経、黄斑部。

・初期の糖尿病網膜症では、網膜細動脈瘤と呼ばれる小さな斑点がみられます。網膜細動脈瘤の血管からは水が漏れてきて、網膜にたまり視力低下をきたすことがあります。

・新しい血管が生えてきて、出血をきたすと重篤な視力低下につながります。

・糖尿病があるひとには、糖尿病網膜症のリスクがあります。

・散瞳検査をおこなうことで、医師は眼底の微細な変化をとらえることができます。

・60歳以上の方は、年に1回眼底検査を受けることが重要です。

・みえ方に何か異常があった場合は、早く眼科医に相談することも重要です。

・人種、年齢、家族歴(ご家族で目の病気になったかたがいる)など、リスクが高いと思われるかたは年に1度以上の眼底検査が推奨されます。

散瞳剤を点眼して約20分後:

細隙灯顕微鏡と前置レンズを用いて、眼科医師の両眼で立体的に網膜・硝子体の状態を観察します。

[眼底検査を必要とする疾患]

糖尿病・糖尿病網膜症・網膜裂孔・網膜剥離・ぶどう膜炎・虹彩炎・加齢黄斑変性・黄斑浮腫・白内障・黄斑上膜(網膜前膜)・黄斑円孔・強度近視・未熟児網膜症

目をぶつけたあと(眼外傷)飛蚊症 など

* 急激な視力低下・飛蚊症の増加・目をぶつけたあと 等:なるべく早めの眼底検査が必要です。

○ 散瞳後は4-5時間まぶしくなります。必ずもとに戻ります。

緊急でなければ、

・車の運転をしなくて良い日

・あとに大事な予定がない日

・時間の余裕がある日

ゆっくり受診にいらしてください。

たける眼科

www.takeru-eye.com

「高取商店街」

福岡市地下鉄 西新駅/藤崎駅

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