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「近視ブーム」 60年前は10-20%だった近視人口が、中国では90%、韓国ソウルでは19歳の96.5%にまで増えているとの記載がありました。 当院ホームページ2019.4/24の記事には、2015年Nature誌のご紹介を書いています。 メガネかコンタクトレンズをかける必要があるため近視は不便、というだけではありません。 強度近視では眼の奥行き(眼軸長)が伸びて眼球の内側の網膜が引き伸ばされた結果、成人になった後に網膜剥離・緑内障・白内障・網膜変性などを発症し、ときには失明に至ることもあります(病的近視)。 「こどもの近視を減らしたい」 いまは本気で考える日々です、 環境要因を改善する他に いまわたしたちができることは、 ・希釈アトロピン点眼: "ピント調節緊張の緩和" ・オルソケラトロジー: "網膜にピントが合う日中の時間をつくる方法" が、主体になってくることと思います。 出典: The myopia boom(近視ブーム) Nature 519, 276–278 (19 March 2015) #西新 #高取 #藤崎 #高取商店街 #西新商店街 #福岡市早良区 #近視 #屈折異常 #近視進行抑制 #近視予防 #医療事務 #視能訓練士 #眼科専門医

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